滴生舎だより

Tekiseisha, the craftmen Blog

2019.02.08

最近のこと。

ここ最近は、黙々と作業の日々です。

塗ったり研いだり、精製したり。

 

精製の様子。

 

生漆に熱を加え、水分を飛ばすとキレイな飴色に変化します。

上が生漆、下が精製後の漆(素黒目漆)。わかりづらいですが…。

素黒目漆が完成となる見極めがすごく難しいんです。

しかし、これも浄法寺だからこそ勉強できる作業のひとつかもしれません。

これからこの漆の特性を生かしながら、使っていきます。

 

 

あとは、今年のゴールデンウイークにまたイベントをやる予定なので、ミーティングを開いたり、

そして脱線したり(笑)しています。

 

2018年の4月、滴生舎リニューアルオープンに伴いリニューアルオープンイベントとして、ゴールデンウイークにいろいろなワークショップを開催しました。

たくさんの方に参加していただき、苦労しながらも普段はできない作業を体験してもらいました。

ご好評につき?今年もやります!!!!

内容は…今揉んでます…。

去年よりパワーアップしたい!!

そう思いながら、頭を悩ませる日々。

早く詳細をお知らせできるようにがんばります。

 

近況報告でした。

 

塗り部屋 P

 

 

 

 

 

 

 

 

《前の記事》2019/01/14

2019年もよろしくお願いいたします。

かなり出遅れましたが、明けましておめでとうございます。   早速ですが、 おとなのおしゃれ手帖特別編集「民藝のある暮らし かご、南部鉄器、漆器」 という雑誌に載せてい...続きを読む