滴生舎だより

Tekiseisha, the craftmen Blog

2018.07.11

8月の展示会の中身は・・・

前回予告しました8月の展示会は、題して

「くらしの中の 布と鉄、そして漆」

 

鍛冶屋と布作家の夫婦ユニットomoto の仕事を

おふたりの仲間たちとともに紹介する展示会です。

 

漆掻き職人の道具作りにも携わる鍛冶屋の鈴木康人さんが作る包丁や

布作家の智子さんが作る小物や服が並ぶ他、

omotoや浄法寺の漆器も丁寧に紹介してきてくださったお店jokogumo が

東京のお店のポップアップショップとして参加します。

丁寧に作られたモノたちを、じっくりお楽しみください。

 

そしてそして

以下必見ですよ!

 

 

〜ワークショップ〜

※ご予約優先・お申し込み多数の場合は先着順

 

・漆塗りWS(滴生舎)

11・12日 ①10:00〜 ②12:00〜 ③14:00〜

体験料 5,400円

実際に塗師が使っている刷毛で漆を塗り、自分の漆器を仕上げます。

※漆が固まってからのお渡しです(10月中旬予定)。

 

 

 

・漆のブローチ、ヘアゴムづくりWS(田代淳)

11・12日 ①11:00〜 ②13:00〜 ③15:00〜

体験料 3,888円

朱塗りのパーツに漆で模様を描き、金箔を貼って仕上げます。

ブローチかヘアゴムかをお選びいただけます。

※お持ち帰りいただけます

 

 

 

・柿渋染めWS(omoto)

11・12日 10:00〜12:00 “風呂敷を染めよう”

体験料 3,000円

持ち物 ゴム手袋、汚れても良い服・靴

50cm角の布にそれぞれ目印となる刺繍をして、

柿渋染のMY風呂敷を作ります。

※お持ち帰りいただけます

 

19日 10:00〜14:00 “持っている服を染め直そう”

体験料 布1gにつき20円+1,400円(お昼ごはん)

持ち物 天然素材の布もの(洗濯済みのもの)、ゴム手袋、汚れても良い服・靴

色褪せてしまったり、シミが気になって着られない。でもまだ着たい。

そんなお洋服をお持ちいただき、柿渋で染め直して

また着られるようにします。もちろん服以外でもOKです。

お昼ごはんはcafuné(カフネ)のお弁当!漆のお椀でいただくスープも付きます。

※その日のうちにお持ち帰りいただけますが、発色に最低1ヶ月程要すので

すぐ使いたいものには向きません。

※申し込みの際、お名前とご連絡先の他に、

・染めたい物

・お食事付きなのでアレルギーや苦手な物

をお知らせください。

 

 

更に更に・・・

 

〜食〜

・出張カフェ(喫茶carta)11・12日

・お弁当(Cafné) 12日

 

〜出張写真館〜

11・12日 10:00〜16:00の間、30分毎で受付

※ご予約優先。空きがあれば当日も随時受付いたします

料金 3,000円

雑誌や書籍などでも活躍中のフォトグラファー濱津和貴さんが

屋外の自然な光で記念撮影します。

おひとりでも、ご家族でも。写真はプリントして後日お送りいたします(9月中旬予定)。

プリントは

・ハガキサイズ×2枚

・6切(B5くらい)×1枚

のいずれかを選べます。

なんと、プリントした写真のデータ+αのおまけ付き!

※天候によって中止になることもあります

※申し込みの際、お名前とご連絡先の他に、

・人数

・プリント希望サイズ

をお知らせください。

 

 

ご予約お問い合わせは滴生舎まで。

滴生舎

〒028-6941 岩手県二戸市浄法寺町御山中前田23−6

電話 0195-38-2511  FAX 0195-38-2610

メール tekiseisya@urushi-joboji.com

 

 

GWに続き、色々な方々に関わっていただいてイベントができそうです。

これもまた、漆がつなげてくれたご縁なのかしら。ありがたやありがたや。

 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております!!

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