
2026.07.04
滴生舎は「天台寺」から少し下ったところにあります。
浄法寺塗りは天台寺の僧侶が塗り伝えたことが発祥と言われており
この場所で私たちが器を塗り、そしてお客様の手に届けられることは
かけがえのないご縁だなと感じます。
漆器もお寺も、時代ごとに求められ方は変化するものですが、
今までもこれからも、心をほっとさせてくれるという点では変わらないのではないでしょうか。
人の温度を感じられるようなバトンを、しっかりつないでいきたいものです。
天台寺は近年、地域の人たちの手でアジサイの手入れをし
改めて「みんなのお寺」となりつつあります。
昨年より、期間限定でアジサイのライトアップを、
そして今年は美しい動画もできました。
今がまさにアジサイの見頃です。
滴生舎とあわせてお楽しみください。




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6月のカレンダーと言えば、紫陽花にカタツムリ。 滴生舎のあたりでは、7月に入ってからが紫陽花の見頃です。 すぐ近くの天台寺では近年地域の方々も参加しながら紫陽花を増やし、手入れをしてきまし...続きを読む