うるしの國・浄法寺

うるしの國・浄法寺

うるしの魅力は海を渡った

大航海時代、ヨーロッパの人々はアジアの小さな島国で、艶やかな黒に金や螺鈿の煌めきをまとった漆器と出会った。
以来、うるしは海を越えて西洋にもたらされ、西洋の文化にも影響を与えていった。

時代を越える うるわしのニッポン

縄文人が漆を木から掻いで以来、日本の文化は漆とともにあった。
激しい戦場で、雅な宴で、用途もさまざま、使われる場所もいろいろ、
いまなお日々の暮らしのなかで、日本のうるしは生きている。

うるしの國から

ずっとずっと昔から、漆を掻いて、漆を塗ってきた
それが岩手県二戸市浄法寺

赤ちゃんにこそ漆器を

赤ちゃんのうるしデビュー

手もおもちゃも、なんでも口に入れる子どもたち。
肌に触れるもの、口にするものは安全なものがいい。
しっとりするから滑らない。
投げても粉々にならない。壊れたら直せる。
日本の伝統、本物の漆器は、とても子育て上手だ。

City Brand Promotion in NY

にのへブランド発信事業

「にのへブランド発信事業」と題されるこの取り組みは、地域産業の活性化を図るため、
行政(二戸市)と民間企業がタイアップし、世界の流行の中心とも言えるニューヨークを拠点として
「にのへブランド」を海外に発信し、それを国内にもフィードバックさせることで、
同市の魅力を国内外にアピールしようとするものです。